冬ダイビングの寒さ対策に!あると快適な器材まとめ

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ドライスーツだけで冬の海は万全?

冬のダイビングシーズン、準備は済んでいますか?
「ドライスーツは用意したから安心!」という方も多いと思いますが、実は冬の快適さを左右するのはスーツだけではありません。

「寒そうだから冬は潜らない…」と思っている方こそ、ぜひ以下の小物を揃えてみてください。
寒さの感じ方が変わって、冬の海がぐっと身近で快適になりますよ♪

まず揃えたい小物その①「フード」

体の熱は、皮膚の表面から周りの水や空気に奪われていきます。
特に水中では、空気中よりもずっと早く体温が下がります。
だからスーツで体を覆って保温するわけですが、頭も同じように冷えを感じやすい部分です。
「頭は体より小さいし、なくても平気かな」と思いがちですが、被るのと被らないのとでは体感温度がまるで違います。
ドライスーツのインナーを増やしても寒いと感じている人は、フードを追加するだけでも変わりますよ!
また、上がった後も船上で被っておけば風除けにもなって一石二鳥です♪

まず揃えたい小物その②「ドライグローブ」

手先の冷えを防ぐ理由はフードと同じです。
さらに、岩等に手をついたときのケガ防止にも役立ちます♪
春先は水温がまだ低く、クラゲも増え始める時期。
グローブがあれば刺されるリスクも減らせます。

まず揃えたい小物その③「ビーチコート(ボートコート)」

ビーチコート(ボートコート)といえば、夏場の日よけや雨の日の防寒用というイメージがありませんか?
実は冬こそ出番の多いアイテムです。
水中の保温はもちろん大切ですが、潜ったあとの船上の寒さも侮れません。
特に風が強い日は、水中より寒く感じることもよくあります。
せっかくの楽しい思い出が、帰りの寒さで台無しにならないよう、しっかり対策しておきましょう♪

番外編:「もっと厚手のインナー」という選択

ここまで揃えてもまだ寒い!という寒がりさんには、インナーをさらに厚手で暖かいものに替えるのもおすすめです。寒さの感じ方は人それぞれ。
自分に合った厚さを見つけることが大切です。
今から準備しても全然間に合います。
透明度の高い冬の海を快適に楽しむために、しっかり備えていきましょう♪

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