今回は鹿児島県・奄美大島を中心に紹介します。
ゴールデンウィークが過ぎ、季節はいよいよ夏へと向かっていきます。
ダイバーにとって一番ワクワクする時期が近づいてきましたね!
水温も気温も上がり、海に入りやすいシーズンの到来です。
そんなシーズンは近場の海でのんびり潜るのも魅力的。
しかし、たまには非日常を味わえる遠征ダイブはいかがでしょうか。
そこで今回ご案内するのが、鹿児島県の離島「奄美大島」です。
ノリスの40周年は奄美大島へ

ダイビングスクールノリスでは40周年を記念し、人数限定の特別ツアーを企画しました。
行き先は奄美大島の北部エリア。
手つかずの自然が多く残る魅力的なフィールドです。
奄美大島は鹿児島と沖縄のほぼ中間に位置し、国内でも有数の大きさを誇る離島として知られています。
2021年には世界自然遺産にも登録され、その豊かな自然環境は国内外から高い評価を受けています。
奄美大島の海ってどんな感じ?
海の透明度は非常に高く、「アマミブルー」と呼ばれる美しい青が広がります。
サンゴ礁が作り出す景観は、まさに南国そのものです。
水中には多種多様な生き物が暮らしており、カラフルな熱帯魚が群れる光景は圧巻。
さらに、季節を問わず観察できる生物も多く、何度潜っても新しい発見があります。

そんな中でも奄美大島はウミガメとの遭遇率も高い海。
ビーチダイビングでもウミガメと出会えることも珍しくはないのです。
人気のマクロ生物も沢山!
奄美大島の近江はワイド以外にマクロも人気!
例えば、ニシキテグリは一年を通して観察可能。
タイミングが合えば美しい姿をじっくり撮影できます。
フォト派ダイバーにもたまらない環境です。

また、ウミウシの種類も豊富!
小さな被写体を狙いたい方には、モウミウシなどの可愛いウミウシもおすすめ。
しかし、小さいのでじっくり腰を据えて撮影するようにしましょう。

奄美大島の海を楽しむのに必要なダイバーレベルは?
南国の海と聞くと流れが強く、上級者向けというイメージを持たれがちです。
しかし、奄美大島は比較的穏やかなポイントも多いです。
ですので、幅広いレベルのダイバーが安心して楽しめます。

さらに奄美の魅力は海だけではありません。
陸上には亜熱帯特有の植物が広がり、独自の生態系が形成されています。
運が良ければ希少な野生動物に出会えることも。
ダイビングの合間に感じる島の空気や風景も、このツアーの大きな魅力のひとつです。
人気シーズンは予約が集中しやすいため、気になる方はぜひお早めにご検討ください。
40周年という節目の特別なツアーを、ぜひ一緒に楽しみましょう。
気になる方はスタッフまで♪



